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変更点および各データへの指針[改]
各データへの指針(長文です、あしからず)
[リーグ全体]

・大前提として、1試合平均4.3得失点×140試合×6チーム=602×6得失点を平均値とする。2011年度以降統一球導入後極端な投高打低になった2シーズンの成績や打高投低時代の成績を、一律602換算にはせず、(該当シーズンの平均得失点÷602)^0.75 を係数に使うことにした。ちなみに602×12球団=7224であるが、2012年度のセパ総得点=5627を前述の式に当てはめ得られる(5627÷7224)^0.75=0.829 を係数として用いた

実際の総得点5627÷係数0.829=ファミスタ用総得点6787 を用いている(下図参照)
当然端数と誤差は出るが、6点以内の誤差ですら0.1%にも満たないため、ご了承願いたい。


[チーム]

実際のペナントの勝率及び得失点と、係数1.7を用いたピタゴラス勝率=得点^1.7÷(得点^1.7+失点^1.7)を擦り合わせして算出した得失点から、チーム内の選手個々に成績が割り振られる。即ち、ファミスタ89では野手は12人、投手は6人しか選出できないが、どんな選手を選出しても、チームの総得失点から個々に下りるシステムのため、チーム力は変わらないようになっている。
チームのスタミナは、投手が疲れていない状態で90球前後、毎試合投げられるよう考慮。89では先発が1試合置きに・リリーフは毎試合登板可なので、先発2人とリリーフ2人のスタミナの合計値が90前後の値をシェアする考え。

[打者]

・89をプレイした体感から、低打率の打者の本塁打数を多めにストレッチしている
成績が一定水準以下の捕手は内部成績をかなり高めにストレッチしている(相当打撃成績の劣る捕手でも、好調時は3割20本打者程度の実力になる。守備位置および個々の守備力の概念がない89で、安易に捕手に代打を送ることがないようにしたいための苦肉の策)。
・成績は簡易RC(Run Create)を算出し、前述の得点をシェアする考え方とした。簡易RC=SLG(長打率)×OBP(出塁率)×AB(打数)を用いた。
・ファミスタでは四死球がほぼ反映されないため、出塁率を89実打率に反映。また89実打率は.349が最高なため、それを超える成績の余剰分はHRに加算した。2012年度のG阿部はその高い出塁率の余剰分で実HRが50本以上!になってしまった。尚、走力が高い場合、その速さに比例して実打率および実HRを下方修正した。

[投手]

リリーフのスタミナを少なめにストレッチした。("Reliever_Stamina.ips=リリーフ投手スタミナパッチ"を当てているため)
球速は実際に即するよう努めたが、変化値およびスタミナは、チームの総失点および順位などによって合計値が決定している。投手の成績配分は、FIP(Fielding Independent Pitching=DIPS)=(BB(与四球)×3+HR(被本塁打)×13−SO(奪三振)×2)÷IP(投球イニング)+リーグ係数 および RSAA(Runs Saved Above Average)=(リーグ平均FIP−個人FIP)×IP(投球イニング) に依存させることにした。

かなり大雑把に、以上。
posted by: famista89 | ファミスタコラム | 20:35 | comments(5) | trackbacks(0) |-
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セイバーに関する書籍を本屋さんで見かけたのでご参考に。

プロ野球本当の実力がわかる本
詳細はURLからリンク
| みらくる | 2012/11/30 5:09 PM |
2009年度シーズン版ですね。
あったんですね、こういうの。
ありがとうございます!

ちなみに2012年度シーズン版はURLから。。
今後続いてくれることを期待しつつ。。

しかしぼちぼちネットからは
有用なデータを公開してくださっているところ、
出てきましたね。。

統一球の「思わぬ効果」と言えますかねえ。。
| もいじー | 2012/12/01 6:58 PM |
2012年のデータでは
『プロ野球選手ホントの実力』(オークラ出版)
が出ていますね(それにしても似たようなタイトル^^;)。
セイバーに関する説明部分は、既に知っていることが
大半でしたが、まるで参考書のように書かれていました。
| GORO | 2012/12/07 1:59 AM |
タイトルはまあなんだかって感じですが(苦笑)、
セイバー的考察を楽しむ一助になればという気持ちですね。
大きな書店で実物探してみます。
ありがとうございました!
| もいじー | 2012/12/07 9:12 PM |
上記のURLに載っている
『セイバーメトリクス・マガジン1』(デルタクリエイティブ)
をネット販売で購入しました!
パラパラと見たところ、数式の説明は少なく、図表付きの
コラムがメインのようです。次のオフ会に持って行きますね。
| GORO | 2013/01/20 9:45 PM |









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